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MHW NVIDIA GeForceExperienceのココが凄い! その2 ゲームの最適化とDLSS編

 

NVIDIA GeForceExperienceのココが凄い! その2

今回はゲームの最適化とDLSSをモンハンワールドを使って説明します。

動作環境

 

今回使用するグラボはZOTAC GAMING RTX2080 AMP EXTREME、RTX2080ではおそらく最上位のグラボ。

これは買った物ではなく、お誕生日プレゼントで支援者から頂きました。 感謝、最高。

 

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CPUはIvy世代のi5 3570、メモリはDDR3-1600 4GB x2という古い物です。

前回のRTX2060の時もそうでしたが、ボトルネックPCは相変わらずです...

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Ivy Gaming PC



ゲームの最適化

GeForceExperienceにはPC環境に合わせた設定をゲームごとに最適化してくれます。

そのやり方を説明します。

1.GeForceExperienceをダウンロードします。(既にインストールしてる方は2へ)

同意やログインもしくはサインアップなどの項目をクリアしたら3へ

 

2.GeForceExperienceを開きます。

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最初の画面、対象のゲームは全てここに表示される

3.最適化したいゲームにカーソルをあてます。

(無い場合は右上にある、点が縦に3つ並んでるのをクリックし、スキャンを選択します)

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今回はMHWを選択、最適化など設定するには詳細をクリック

4.詳細をクリックして設定画面に移ります

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設定画面 ここで最適化が出来る

設定画面に移れたら、最適化のボタンをクリックすることで、その環境に合わせた設定にしてくれます。

カスタムで設定する場合はレンチ(最適化の隣)のアイコンをクリックします。

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ここで簡単なカスタム設定が出来ます

カスタム設定ではディスプレイモードや解像度の設定を変えれる以外に、最適化のバーを移動する事で、パフォーマンス寄りの設定にしたり、クオリティ(高品質)寄りの設定にする事が出来ます。

 

ゲーム内のグラフィック設定が多すぎて分からない人とかはオススメです。

 

設定は以上です。ゲームを起動して楽しみましょう。

 

DLSS

DLSSとはNVIDIAが出してるRTXシリーズのみが使える機能です。

詳しく説明すると?になるし、自分もよく分かってないので大雑把に説明すると。

・RTXのTensorコアという凄いのを使い、AIによって補正をかける機能。

・これを使う事でグラボの負担が減り、パフォーマンスを上げる事ができる。

・鮮明化するので、より綺麗になる。

・特に負担の多い4KではDLSSによる効果が実感しやすい。

 

といった感じ。ただし何個か欠点があるのでそこを理解した上で使えば最高である。

・DLSSを使えるゲームがかなり少ない

・DLSSによる鮮明化は素晴らしいが、設定によっては縦筋が出てしまう

 

実際の画面を見てみましょう

(ゲーム中にDLSSオフに出来なかったので、オンの画像のみになります)

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2560 x 1440(WQHD) DLSS ON(©CAPCOM)

 

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2560 x 1440(WQHD) DLSS ON(©CAPCOM)

モンハンワールドではDLSSをオンにする場合、オプションからディスプレイの設定を選び、NVIDIA DLSSをONにすれば有効になります。

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その他DLSSの鮮明度を変えるシャープネス設定があります。ここでは鮮明度を変える事が出来ます。

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DLSS SHARPNESSというのがDLSSの鮮明度を変える設定(©CAPCOM)

DLSS SHARPNESSをマイナスにすると柔らかく、プラスにするとパキッとした鮮明度になります。

プラスの値が強いとキャラクターに縦筋や砂嵐みたいなのが出るので、お好みの設定を見つけてください。

 

DLSSをオンにした効果

※個人の感想になります

WQHDでDLSSをオンにした場合、オフの時では60FPS下回ってたシーンが、キープ出来るようになりました。

ただ自分のPCは性能の低いCPUを積んでる為、RTX2080の性能を引き出せない状態です。

ボトルネックの無い環境なら、DLSS無しでも60FPSキープ出来ると思います。

 

 

以上が今回の内容でした。

NVIDIA GeForceExperienceのココが凄い!は今回で終了です。 

360度撮影とか色々紹介するのはあるんですが、対応したゲームが無いのと、実況プレイしない人なので、配信や録画の機能などを紹介出来ない感じです。

 

なので次回はMinecraft with RTXの記事を書こうと思います。

自分の投稿したMinecraftのRTXOn画像がコンテスト作品に選ばれたし。

7月19日は僕の誕生日です!祝ってくれてありがとう!(プレゼント紹介)

 

HAPPY!!!!!!!!!!!BIRTHDAY!!!!!!!!!!!!

沢山の人に祝って頂き本当にありがとうございます!!!!

 

皆様のおかげでこの1年頑張ってこれました。

今後も皆様を楽しませるようなツイート、作品を提供していきます!

 

頂いた物

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やばい(語彙力)

1.ZOTAC GAMING RTX2080 AMP EXTREME

めっちゃ光るカッコイイグラボを3DCGの動画、静画などを応援してくださった方から頂きました! ありがとうございます!

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今年の3月まではスリムPCにGT710という最廉価版グラボ使ってた人ですよ。

変わりすぎてヤバい。 こちらは動画化予定です。お楽しみに。

 

2.ロゴ入りボールペン

こちらは画像の許可を頂いてないのでお見せ出来ませんが、とてもクールなボールペンです。

ありがとうございます!!!!

 

3.Transcend 32GB USBメモリ

欲しい物リストにあったUSBメモリをふれむさん(FUREMU_0502)が贈ってくださいました。

マジでありがとう。USBメモリ何気に持ってなかったので、凄い助かる。

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なぞなぞの答えは無いそうです。考えた1時間返せ:D

 

その他お祝いの言葉を多数頂きました!本当にありがとうございます!

活気づけにもなりますし、頑張れます! 

今後もよろしくお願いします!

 

NVIDIA GeForceExperienceのココが凄い!その1 ANSEL編(PSO2)

GeForceExperienceって? 

GeForceExperienceはNVIDIAが出してるソフトです。

www.nvidia.com

このソフトはNVIDIAGPU専用のソフトで、ドライバーを入れたりゲームの設定をグラボに合わせて最適化してくれます。

(ただし最適化対応ゲームと予めスキャンする必要あり)

 

その他にゲーム内オーバーレイ機能があります。

ゲーム内オーバーレイとはゲーム中の画面をキャプチャ、配信、録画、ゲーム内フィルターが使用出来ます。

 

今回はキャプチャとゲーム内フィルターについて軽くご説明します。

 

キャプチャの種類とゲーム内フィルターについて

キャプチャ機能はalt+f1でスクリーンショットを撮るのと、alt+f2でAnsel(フォトモード)を起動して撮る2つの方法があります。

Anselとはフィルタを加えたり、解像度を上げて撮るHDR撮影360度撮影カメラを動かせるフリーショットといった機能が、ただしこれらの機能は対応するゲームのみ使えます。

今回はPSO2を使って紹介しますが、HDR撮影、360度撮影、フリーショットは対応してなかったのでまた別の記事で。

 

フィルタは画面に明るさコントラストを加えるといった以外に、ボケ(被写界深度セピア調などの古い感じを追加したり、周りを暗くするビネットチルトシフト鮮明さを上げたりブルームで光源を柔らかくする機能など色々あります。 

解像度を上げて撮る機能はスーパー解像度機能と言い、4K、7Kなどに上げて撮影出来ます。

ただし解像度を高くすればするほどメモリ(RAMやVRAM)を多く使い、クラッシュしたりするので程々に。

 

ゲーム内フィルターAlt+f3で起動でき、プレイしてるゲームの画面にフィルタをかける事が出来る機能です。使い方はAnselのフィルタとほぼ一緒です。

 

実際に使ってみた

Anselを使ってPSO2のゲーム画面を撮影してみます。

ちなみにPSO2の設定はExperienceで最適化しており、最高品質の状態です。

 

まずはAnselを使わずそのまま。

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Anselを使わずに撮影(©SEGA)

 

Anselを使ってフィルタを追加、更にスーパー解像度で4Kにしました。

フィルタは詳細というフィルタを使い、鮮明さやブルームを上げ、HDRトーニングを使ったりしました。

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Anselでフィルタを追加、更にスーパー解像度を使って4Kに(©SEGA)

 こうして見比べて見ると少し変わったのが分かります。

 

ゲーム内フィルターについてはツイートの動画を御覧ください。

 

実際に使った感想

いつものゲームが更に楽しくなりました。PSO2でフレンドと一緒に撮る時なんかは必ず使ってます。

ただ今回ご紹介した機能は所々にバグがあったり、ゲームとの相性もあります。

紹介用画像を作ろうと、alt+f2押したら起動出来なかったり、ボケのピント位置がおかしくなったり...

 

あとこの機能は全てのグラボで使えるというわけではなく、GTX600以上となってます。

まぁ殆どのGTX、RTXグラボで使えると思いますが、快適に動くかはゲームの設定にもよります。

PSO2FF14はまぁまぁ軽い方なので、最高品質でもそれなりのグラボで快適に使えると思いますが、FF15のような重いゲームだと不安定になるかもしれません。

 

まぁ最適な設定は今回紹介したGeForceExperienceでやってくれるので、多分大丈夫かと思いますが:D

 

 

ENERMAX LIBLLUSION LL30 ミドルタワーPCケース レビュー

PCケース選び

今までinwinのスリムPCケースを使ってましたが、ゾタックさんから頂いた

RTX2060を載せるためにミドルタワーPCケースが欲しいなぁと思ってたんです。

 

光るPCケースが欲しい、ピカピカ光らせたいけどマザボは対応してない。

 

色んなPCケースが候補に上がったのですが、ARGBハブ、コントローラー未搭載だったり

デザインがイマイチで買う気にならない物ばっかりでした。

 

色々見てたらENERMAXさんのLIBLLUSION LL30を見つけて、これは良いなと

そう感じて購入しました。

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スリムPCケース卒業、ようこそミドルタワーPCケース

 

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注文して2日後、届いたんでとりあえずパパッと開けて組んでみます。

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裏配線

実は裏配線するのは始めてで、全然上手くいきませんでした。

 

ちなみにこのPCケースは、3pinARGBハブを備えており、そこに刺す事でPCケース単体

で光らせる事が可能になっています。(画像中央のやつ)

 

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完成!

 

綺麗に光っております。美しいですね:D 

フィギュアはケース内部の空間を分かりやすくする為に置きましたが、かなり広いです。

余ったスペースに小物置いたりLED増設しても良いかもしれません。

使用感想

ここからは使用感想ですが、まぁまぁ良いと思いました。

約8000円とややお高めではありますが、前面と側面にLEDストリップが付いてるのは

かなり良いと思います。 側面についてるケースなんてホント少ないですし。

 

また付属のリング状に光るケースファンも良い感じに光ってくれます。

側面のパネルはスモークが薄くかかったガラスパネルになってるので、人によっては

眩しいLEDも少し落ち着いた明るさになります。

 

組みやすさは他のPCケースで組んだ事ないので分かりませんが、少し難しいかと。

スペーサーが最初から取り付けれてるのですが、必要ないスペーサーを外すには

ペンチが必要な程、固く締められています。

説明書も初心者にはちょっと理解しづらい物です。

そのうちこのブログで組み方の説明でもしたいと思います。

 

裏配線のしやすさですが、奥行きがあまりなく、スリーブケーブルのようなやや太い

ケーブルが交差すると閉まらなくなります。

またARGB3pinハブのピンがむき出しの為、ケーブルに引っ掛けて折ってしまいそうです。

 

付属のケースファンはまぁまぁ良い感じです。このPCケースには2つ付属しています。

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排気側についてるケースファンはSquA RGB、買うと高いやつ。

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吸気側には菱形羽の変わったケースファンになっている。

1枚目のケースファンはSquA RGBという、少しお高めの物が使われてます。

ただ販売品とは少し異なるようで、電力はペリフェラル4pinから。

その為回転制御が出来ず、常にフル回転してる感じです。 

ただ回転速度は遅く、煩いとかは無いです。 むしろもう少し回って欲しい感じ。

 

2枚目のケースファンは詳細不明です。 製品ページにもなかったので。

こちらはマザボに刺してある程度制御出来ます。 ただし4pinではなく3pinなので細かい制御は不可能です。

あとこのケースファン、最大まで回すと数値がおかしくなり、22万5000RPMという

ジェットエンジン並の回転速度を計測します(実際は1000RPMぐらい)

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(FansのFANIN2に注目)

 

 

ちなみに冷えるかどうかですが、普通かと思います。

そもそも前PCケースでは蓋を開けて扇風機で冷却してたので比較できない...

 

このPCケースは買いか?

組むのは大変です。スリーブケーブル使うと余裕なくなります。

ただ外見は凄く良いので、組んじゃえばどうとでもなります。

むしろこのPCケースのおかげで、貰ったグラボが映えるようになりました。

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ビフォー

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アフター

側面のLEDバーが良いですね。 これが付いてるの欲しくて買ったようなもんです。

 

このPCケースは誰にオススメ出来るか、それは一度か二度PCを組んだ事がある人です。

ある程度知識がないと、配線に困惑します。 リセットボタンがLEDスイッチだったり。

それでもこのPCケースはオススメ出来ます。 とりあえず光らせたい人にはオススメ。

 

僕のデスクもようやっと流行りに乗れましたし。

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ようやっと自作PC界隈に混ざれます

今回ご紹介したPCケースのご購入はこちらから

https://www.amazon.co.jp/dp/B0873MQMFJ/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_tR8-EbFRZ3A33
 

 

 実際に組んで光らせた動画